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脳内に咲きまくる前のcyborg 009種(ネタ/妄想/日記)置き場。
私が影響を受けた少女漫画家さんは・・・たくさん(笑)


誰コレとあげるのは読んできた数から難しいのですが、幼少児のインパクト度合いで考えて言えば。
初めて買った”少女漫画雑誌”の表紙になっていた”あさぎり夕”さん。そして”池野恋”さん。
のちに、水沢めぐみさん。(空色のメロディが大好きでした〜♪)

りぼんは12月号だったと思います。「ときめきトゥナイト」で真壁くんが「迎えに行く」とかなんとか言っているころかな?
私は鈴世&なるみペア世代なんです。微妙に蘭世かぶってますけれどほとんどコミックで読みました。

星の瞳のシルエット(お姉さんな人が読む漫画と思い込んでいた)とか・・、ちびまるこちゃん、ねこ猫ファンタジアとか、当時はそんなラインナップだったと記憶しています。
吉住渉さんがデビューしたばかりのころです、はい。

りぼんっこのように思われますが、「なかよし」も友人が買っていたので、毎月交換して読んでましたが、・・・なかよし。(後に妹が買うようになる)

ミステリーやホラー(オカルト)漫画がありましたよね、当時。
(ふろく冊子(?)であった「にんじん大好き」はトラウマストーリーです・・・。にんじんが一時期食べられなくなるくらい_笑)

あれらが苦手で。
「りぼん」か「なかよし」を買うかどっちか1つ!と言われて選んだのが「りぼん」です。


「なかよし」の方がお姉さんな印象がありました。


「なな色マジック」とか、とくに!!
理解できたのはコミックで通し読みした中学入ってからだと思います。
そんな中、なかよしを交換してまで読みたい!と思わせてくれたのが同じ作者の「スローガール スーパーボーイ」です。

短編漫画だったんですが、忘れられない一作です。
そのお話と絵が好きになって、その作家さんは「なかよし」ばっかりにしか描かないので(笑)=交換してもらって読む、が成立。

「あこがれ冒険者」大好きでした。
3巻だけどっかからもらったんですよ。どこか覚えてないんですけれど・・・(笑)
その後、古本屋さんで見つけて、おねだりして他の卷も揃えてもらいました。




で・・・。


その後、漫画の世界がどんどん広がっていき、「りぼん」「なかよし」を卒業して久しく・・・。


ごく最近になって、「あさぎり夕ランド」の存在を知りました。



まさか!
大好きだった作家さんが「009」に影響さて漫画を書き始めた!とか知ることができるなんて!!

そうなんですよー。
びっくりしました!

エッセイのページで、チラリと「009」の絵が出てきますっ。
どこ落ちシーンが大好きだった。の文章も!そのロマンについてもっ!!

インターネットってすごいなあ。と、思うと同時に、大好きで夢中だった漫画家さんも好きだということを知って「009」で、一人勝手に感動しているのであります。


他にもたくさん「009」に影響された作家さんたちがいらっしゃるし、知ってはいるのですが、やっぱり当時のコトを思うと、わーーーーーーーーーーーー!っとなります。


なんなんでしょうね、このファン心理(笑)
憧れ、好きな人と、同じものが好きだと知ったときの浮かれ具合(笑笑)








そんな訳で、インターネットですごいですね。

昔はファンレターのお手紙のお返事ハガキと、コミックスの柱書きなんかでしか垣間見ることができなかった作家さんの近況や状況なんかがわかるんですから!
ツイッターなんて、「今現在」の作家さんが分かるんです。

それが読者にとって良い事なのかどうかは、わかりませんけれど・・・ね。
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