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脳内に咲きまくる前のcyborg 009種(ネタ/妄想/日記)置き場。
RE009映画の内容(ネタバレ)にかなり触れていますので、ご注意ください
















早坂ともえ
トモエちゃん。

REの小説版だと、記憶をリセットされることでフランソワーズのことまで忘れてしまうことを嫌っていた(でいいですよね?)ジョーが脳内で作り上げた、フランソワーズを模した「擬人」

映画公開前にジョーのリアル彼女だということで様々な悲鳴(?!)が聞こえて来ました(笑)が結局のところ、記憶リセットしている間のジョーを助ける役目的に、フランソワーズが作り上げた「擬人」


彼女は結局、実際には存在しない女性ということです。

映画と小説版ではトモエちゃんの存在(プログラミング)解釈が違うので(^_^;)すが。
フランソワーズの手によってなのか、ジョー自身によってなのか、の違いですが・・結局のところ、トモエちゃんは電子プログラミングされた女の子は共通。


そこで思うことは。

トモエちゃんは「外部」からの影響をどれくらい受けるのか。
彼女の出現のキワードは?逆に彼女が消えるキーワードは?
本当にフランソワーズ/ジョーによって彼女は存在するようになったのか。

ゲームキャラクターみたいに、応用力が備わってない、完全にプログラマーがプログラミングした内容のみしか反応しない、対応できない存在なのか。
(ギルモア研究所の科学力を考えれば、・・・不自然さなどないほど完璧に1人の女医高校生を作り上げることができそうですが(^_^;))

それとも、ジョーの脳内から情報収集/処理を共有して「成長」できるのか。
フランソワーズ自身の思考/行動パターンをモニタリング、(なんらかの形で送受信)していて、それらからジョーの行動パターンを予測して活動しているのか。



映画/小説ともに中盤あたりから出てこなくなったトモエちゃん。
記憶を取り戻したら出現しないのかな?と思っていたけれど、映画ではちゃんと記憶を取り戻してフランソワーズとラブラブした後も出現しているので、関係ないみたいです。

なので、場合によってはフランソワーズと対峙していてもトモエちゃんは出てくる?!
ドッペルゲンガーみたく、トモエちゃんとフランソワーズが出会うのはタブーとか?

あ、でもその存在が見えるのはジョーだけだったら出会うことはできないですね。



そう!
ジョーだけしか存在が確認できない。
そのことがひっかかるのです。
彼の脳内彼女と呼ばれていることが、ひっかかるのです。

ここからは二次創作的妄想込みな個人的な考えです。



もしも、フランソワーズが臨機応変にジョーをサポートしてほしいと、「成長型」をプログラミングしていたら。
ジョーの脳内の情報を取り込んで、・・・どんどん成長しますよね?
外界(東京)は刺激的ですし(笑)

ジョー自身が作り上げたとしたら、フランソワーズと触れ合っていない生活環境の中で、彼女が知らない経験などをしていきます。
トモエちゃんがそれらに影響されない保証はないわけです。














ましてや、ジョーの脳内で「神」もしくは「天使」の影響を受けていない保証もない。





トモエちゃんが気になります。
REの続編・・・なんてものがあるのなら。
トモエちゃんって素晴らしく都合の良い便利な存在になりえるなあ・・・(笑)なんて思えてきます。
「内なる存在」という意味で、ジョーの「脳内」に存在するジョーとは別の「意識」と考えると。


「善」にも「悪」にもなりえるし。
「神」だって「天使」だって。





フランソワーズ=トモエちゃんという解釈が普通ですど、私的妄想願望込みだとジョー=トモエちゃんもありだなあ。
トモエちゃんが存在することになったきっかけはともかく、その後ジョーの内部に存在し続けたのですから。

ジョーの中で育った別人格みたく捕らえることもできるかな?と。
姿形は、愛する女性をもしていますけれど、その中身は、・・・みたく。


たしかイブは、アダムの肋骨の一本から誕生したとか。
トモエちゃんは、話しの展開によってはイブにもなり得るんだなあ・・・。

そしてジョーの分身でもあり、自分を模していることからもフランソワーズの分身でもあって。
2人の(存在しえない)娘っぽくも表現できるかも。



または「敵」にもなれる。
サイバー攻撃を受けて、トモエちゃんが暴走しないとは限らないし!(笑)















なんてことを、日頃ネチネチと考えてます(∀`*ゞ)エヘヘ
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早坂ともえ
トモエちゃん。

REの小説版だと、記憶をリセットされることでフランソワーズのことまで忘れてしまうことを嫌っていた(でいいですよね?)ジョーが脳内で作り上げた、フランソワーズを模した「擬人」

映画公開前にジョーのリアル彼女だということで様々な悲鳴(?!)が聞こえて来ました(笑)が結局のところ、記憶リセットしている間のジョーを助ける役目的に、フランソワーズが作り上げた「擬人」


彼女は結局、実際には存在しない女性ということです。

映画と小説版ではトモエちゃんの存在(プログラミング)解釈が違うので(^_^;)すが。
フランソワーズの手によってなのか、ジョー自身によってなのか、の違いですが・・結局のところ、トモエちゃんは電子プログラミングされた女の子は共通。


そこで思うことは。

トモエちゃんは「外部」からの影響をどれくらい受けるのか。
彼女の出現のキワードは?逆に彼女が消えるキーワードは?
本当にフランソワーズ/ジョーによって彼女は存在するようになったのか。

ゲームキャラクターみたいに、応用力が備わってない、完全にプログラマーがプログラミングした内容のみしか反応しない、対応できない存在なのか。
(ギルモア研究所の科学力を考えれば、・・・不自然さなどないほど完璧に1人の女医高校生を作り上げることができそうですが(^_^;))

それとも、ジョーの脳内から情報収集/処理を共有して「成長」できるのか。
フランソワーズ自身の思考/行動パターンをモニタリング、(なんらかの形で送受信)していて、それらからジョーの行動パターンを予測して活動しているのか。



映画/小説ともに中盤あたりから出てこなくなったトモエちゃん。
記憶を取り戻したら出現しないのかな?と思っていたけれど、映画ではちゃんと記憶を取り戻してフランソワーズとラブラブした後も出現しているので、関係ないみたいです。

なので、場合によってはフランソワーズと対峙していてもトモエちゃんは出てくる?!
ドッペルゲンガーみたく、トモエちゃんとフランソワーズが出会うのはタブーとか?

あ、でもその存在が見えるのはジョーだけだったら出会うことはできないですね。



そう!
ジョーだけしか存在が確認できない。
そのことがひっかかるのです。
彼の脳内彼女と呼ばれていることが、ひっかかるのです。

ここからは二次創作的妄想込みな個人的な考えです。



もしも、フランソワーズが臨機応変にジョーをサポートしてほしいと、「成長型」をプログラミングしていたら。
ジョーの脳内の情報を取り込んで、・・・どんどん成長しますよね?
外界(東京)は刺激的ですし(笑)

ジョー自身が作り上げたとしたら、フランソワーズと触れ合っていない生活環境の中で、彼女が知らない経験などをしていきます。
トモエちゃんがそれらに影響されない保証はないわけです。














ましてや、ジョーの脳内で「神」もしくは「天使」の影響を受けていない保証もない。





トモエちゃんが気になります。
REの続編・・・なんてものがあるのなら。
トモエちゃんって素晴らしく都合の良い便利な存在になりえるなあ・・・(笑)なんて思えてきます。
「内なる存在」という意味で、ジョーの「脳内」に存在するジョーとは別の「意識」と考えると。


「善」にも「悪」にもなりえるし。
「神」だって「天使」だって。





フランソワーズ=トモエちゃんという解釈が普通ですど、私的妄想願望込みだとジョー=トモエちゃんもありだなあ。
トモエちゃんが存在することになったきっかけはともかく、その後ジョーの内部に存在し続けたのですから。

ジョーの中で育った別人格みたく捕らえることもできるかな?と。
姿形は、愛する女性をもしていますけれど、その中身は、・・・みたく。


たしかイブは、アダムの肋骨の一本から誕生したとか。
トモエちゃんは、話しの展開によってはイブにもなり得るんだなあ・・・。

そしてジョーの分身でもあり、自分を模していることからもフランソワーズの分身でもあって。
2人の(存在しえない)娘っぽくも表現できるかも。



または「敵」にもなれる。
サイバー攻撃を受けて、トモエちゃんが暴走しないとは限らないし!(笑)















なんてことを、日頃ネチネチと考えてます(∀`*ゞ)エヘヘ
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